【予備校をお探しの方へ】佐鳴予備校とナセバを比較してみた | ナセバ進学予備校 浜松校

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【予備校をお探しの方へ】佐鳴予備校とナセバを比較してみた

佐鳴予備校とナセバを徹底比較

こんにちは!

浜松北高校・浜松市立高校から徒歩5分、大学受験専門ナセバ進学予備校の田辺です。

浜松のいろいろな塾や予備校を紹介していきます。

今回は、佐鳴予備校とナセバを比較してみました。

佐鳴予備校のシステム

映像授業

佐鳴予備校の高校部は@willという映像授業がメインです。

1講義は15~20分程度。

個人用タブレットが貸し出されるため自宅でも受けることが出来ます。

講義を見終わると確認テストを解きます。

時間割

あらかじめ受講曜日や受講時間を選択しますが、体調不良や部活などで塾に行けないときは振替えることができます。

ライブ授業(オプション希望制)

映像授業@willの講師陣が、直接校舎に来て講演をする講座です。

国公立大学・難関私立大学の現役合格を目指す特進コースの生徒が対象です。

また、長期休みに開設される短期集中型のプレミアムライブもあります。

質問対応

タブレットから東京の質問対応センターに質問ができます。

回答するのは大学生のスタッフです。

校舎のスタッフにも質問は可能です。

カウンセリング

月に1度、担任の先生と面談をします。

レベルに合わせた講座の提案や授業進度の確認、模試の反省などを行います。

佐鳴予備校の校舎

教室・自習室

校舎内には、受講や自習ができる個別ブースの部屋があります。

映像授業も個別ブースで視聴します。

自習で利用する人も多く、ときには満席で座れないことも。

ラウンジ

おしゃれなラウンジがある校舎もあります。

勉強の合間におしゃべりしたり飲食できるスペースです。

時間帯によってはすぐに埋まってしまうほど利用する人が多いです。(近隣のコンビニの駐車場で食事しているのを時々見かけたりします)

ロッカー

生徒は教室に入る前にロッカーにスマホを預けます。

勉強中にスマホに気を取られることもありません。

佐鳴予備校に向いている生徒は?

これまで紹介した特徴から、佐鳴で成績が上がるのは以下のような生徒です!

1. 映像授業を毎回緊張感をもって受講できる生徒

2. 適切なタイミングで復習を行える自己管理能力が高い生徒

1に関してですが、映像授業はとにかく受け身になりがちです。

気が付くと聞き流していてなんとなく時間が過ぎていくようでは成績は上がりません。

全国の実力講師陣の講義、緊張感をもって臨めば高い学習効果が期待できます。

2に関しては、授業で学んだことをそのまま放ったらかしにしない人のことです。

映像視聴直後はまだ覚えていても、1日、2日…と時間が過ぎるにつれどうしても抜けていきがちです。

適切なタイミングしっかりと復習をしその結果を管理し、定着させるところまでもっていける生徒は伸びます。

佐鳴予備校とナセバを徹底比較

カリキュラム

・佐鳴
 受講科目のみ
 担任が作成する映像授業の年間受講カリキュラム

・ナセバ
 受験に必要な科目すべて
 学校の使用教材・市販の参考書・映像授業などを効果的に組み合わせたプロの受験ディレクターによるオーダーメイドカリキュラム

面談

・佐鳴
 月1回

・ナセバ
 毎週1回の学習進捗面談、月1回の進路戦略面談

自習室

・佐鳴
 平日は午後のみ、土日は10:00~22:00(校舎による)

・ナセバ
 365日、8:00~22:00
 浪人生も朝から自習可能

料金

・佐鳴
 受講科目数により上昇
 長期休暇には別料金の講習

・ナセバ
 受講科目数・通塾回数に関係なく月額固定サブスクリプション制
 長期休暇中も月額のみ、料金は変わらない

 

万人に合う予備校というものは存在しません。

大切なのは自分に合っている予備校を選ぶこと。

気になる予備校があったら、ぜひ一度校舎に足を運んで実際に自分の目で見てください。

 

ナセバ進学予備校では無料受験相談を実施しています。

受験に関する悩みならどのようなことでも構いません。

ぜひお気軽に相談しに来てください。

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